半熟探偵 2020-11-10 21:53:23 |
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(相棒の存在を近くに感じていたはずが夢の世界に落ちたのか目の前に本棚が広がり、何を検索する訳でないがうろうろすれば姉である若菜の声が聞こえた気がして足を止め。棚と棚の間を覗けばやはり姿を見つけ「私の身体、あげて正解だったわね。貴方達を見ていたら安心するわ」微笑み浮かべる若菜に頷いて礼を述べ、本当の家族とももっと仲良くしたかったと寂しい気持ちはあるものの本棚に来れば会えるのかもと思えば悲観する事でなく暫し夢の姉と対話して)
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