(走りながら感じる風が心地よく2人乗りでひっつき火照る頬を冷やしてくれて、見慣れた場所から初めて見る景色に移り行くのを眺め。だんだんと近付いてきたアトラクション指差して予想より大規模な遊園地にテンション上がり「翔太郎、これはすごいよ!全制覇しないとね」デートと言うよりすっかり子供っぽくはしゃいで片手離し運転の邪魔にならない程度に肩をぺちぺち叩いて)