半熟探偵 2020-11-10 21:53:23 |
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…依頼について検索した時、"恋"というものを調べたんだ。そこで僕自身に関する本を見付けたが、鍵が掛かっていて閲覧出来ない状態で。色んな人の名前で検索をしてみた
(素っ気なくされた方が寂しいとの言葉と伝わる体温に意を決して淡々と静かに語りだし、一度区切ってから深呼吸して「…その鍵を開けたのは…翔太郎、君の名前だった。つまり僕は、無意識の内に君に恋をしていたようだ」と心の内を吐き出し反応を見るのが怖くて目を閉じ膝の上で両手の拳を握り締め。遊園地が何ぞやを知らないが負ける気はせず「楽しみにしているよ」意地張る相棒が面白くて宣戦布告受けようと鼻を鳴らして笑い)
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