>一郎くん うん、どれからする?(こくりと頷き、彼の隣にしゃがんで。花火を開けている様子を見ながら首を傾げ訊ねて。) >詩奈 楽 いや、これくらい平気だ。(荷物を軽々と持って見せて、述べては手を握り返し部屋を出て歩き出して。)