楠木 紫音 2019-11-29 21:42:11 |
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ふーん…僕も会社継ぐのにな…へぇ、僕は紫音に踏み込んでるつもりがないんだけど?…これも自覚がないってことに含まれる?でも、少しだけ紫音の特別になれてるのならそれも悪い気はしない
わっ!?…弟なのか。え、それは申し訳ないだろ…
(少し甘えた声を出しても表情を変えない彼にやはり彼の言うことに間違いはないと実感しため息と共に言葉をこぼし。踏み込んだところにいる、と言われても心当たりがなく興味深そうに目を細めながら小さく首をかしげて、暫く黙ると先ほど言われた言葉を思い出し彼の顔を覗き込んで。急に彼に引き寄せられバランスを崩してしまい彼に身を預ける体制になるも弟と例えられたことが少し不服そうに呟き。冗談と分かっているがそんなことまで考える余裕もなく呻き声にも近い声を出しつつ彼の背中に手を回して)
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