白膠木簓 2019-10-03 21:10:21 ID:c50696174 |
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うはーっ!うまそ!盧笙っ、ほんま、ほんま好き!惚れ直した!(ノリ突っ込みにへへへッと楽しげに笑い声を上げて、ほかほかと湯気を立ててコロン、と皿に乗るたこ焼きに思わず歓声を上げた。たこ焼きへの欲求と彼への尊敬をぶつけつつ手早く手際良く、先ずはソース。ハケを用意するほど本格派ではないがここまでに完成されたたこ焼きさんには、 ソースもハケで塗ってやらな失礼やんな…と、いつかソース用のハケを買う事を盧笙に相談する、と決意)ハイハイ青のり多めな…まみれさしたるわ。じゃりじゃりのパサパサやでぇ…(おふざけを口にしつつ次はマヨネーズ、斜線を描くように手慣れた手付きで掛けてやる。そしたら青のり、盧笙の皿のは多めに、口にしたようなえげつない量ではなく適量を。最後に鰹節をふんわりと乗せる。ほやほやと鰹節が踊ればそれを見つめる糸目の瞳はキラキラと輝いてしまう。ほい、と盧笙の皿を渡して座り直し。ぽんぽん、と炬燵布団を整えてはお待たせしました…!とビールを手に思い切り良くプシュッと音を立てて缶を開ける。相手の方に突き出して軽く飲み口傾けて)よっしゃー!乾杯しよか!盧笙!
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