(しばらくコタツで温まる二人だったが雪でも降りそうな雲ですねぇ…、という鬼鮫の呟きに自分も窓の外に目をやり外に出ているデイダラのことが気に掛かり立ち上がると外に行くならと番傘を持たせてくる相手に鬱陶しそうに眉を顰めるが相手はそんな事気にしていない様子なので、これ以上何か言っても無駄かと思いながら本格的に雪が降り始める前にとデイダラがいるであろう丘の上まで足を早め)