えっ……あぁ、ここの大福はお勧めだったから…。気をつけて行けよ。(渡せずじまいだったはずの大福の話が出た事に驚きを隠せずにいたが直ぐに鬼鮫が気を利かせたことに気づき少し恥ずかしい気持ちで微笑み告げると差し出された袋と日記を受け取り去って行く後ろ姿を見送り自分は自室へと足を運び)