ん…、朝になってしまったか……。(そのまま眠ってしまっていたようでまだ朝日は登っていないかと窓の外に目を向けては二度寝する気にもなれず暖かい服装に着替えアジトの外へ出ると朝日が昇るのが綺麗に見える丘の上まで足を運び、寒空の下吐く息は白く昨晩のことを悔いてももう過去の事だと自分に言い聞かせこれで良かったと思いながら日の出を待つ)