4年……そうか…4年後か……。(熱で朦朧としながらも相手の言葉を飲み込んでは頬を緩めどこか安心したように呟き、それは弟が4年後元気にしている事に対しての安心であり呟いてからそっと片手で相手の伸びた髪に触れては伸ばしているのか?と何気なく問い掛け)