(その後予想通りやって来た数人の追忍を二人で片付けていくが殆ど鬼鮫がなぎ倒したようで返り血を浴び自分の元へと戻って来ると尾獣の情報は得られなかったと言われれば、俺が多少聞きだしておいた…と幻術にかけた忍に視線をやり相方がそれにとどめを刺す様子を少しばかり眉をひそめながら見ているが、情報は得られたんだ…戻るぞと告げると森の外へと足を向け)