ふぅ……、やっぱりちょっと苦いや…(自室へと戻ってはベッドに腰掛け枕元に丸まって寝ていた鳥の頭を撫でつつ容器に残っている緑色の薬を飲み干すがその苦さに眉を潜めつつ一息吐いては再び横になり先程会ったイタチとの会話を改めて思い浮かべては僅かに口許を緩めつつ目を閉じ再び眠りにつき)