(サソリは横を通り過ぎていく相手を横目で見ては自分を歩みを再び始めつつ、……お前は変なところで余計なことを悩む癖があるな…。と見方によっては厳しくも見える言葉を投げては此方も自分の部屋へと戻っていき、その頃デイダラは星を粘土の鳥と眺めながら、イタチ元気になるかな…。と心配そうに呟き)