(その自室に向かって歩く相手の数歩前には偶然その場所を歩いてらしいサソリが居るのだが目が良いため歩いてくる相手の表情が見え数歩手前で足を止めては、珍しくしけた顔してるじゃねえかイタチ。と何時もの声で呟き普段は中々感情は読めないが、大方デイダラとの事だろ。と悟っているような硝子玉のような薄茶色の瞳で相手をじっと見て)