楽しみにしているよ。(赤くなりつつ呟く相手にそう返しては沈む夕日に目を細め相手に向き直ると、美味しいお茶をご馳走様。またいつでも部屋においで…と名残惜しそうにしている相手に気づき優しい眼差しで見つめながら告げベッドから立ち上がっては部屋の前まで見送ろうと相手の後を追い)