……ぅ…ん、デイダラ…泣いていたのか…?(心地よい陽射しが入る部屋の中愛しい人の隣で眠っていたがふと目を覚ましては涙の跡が残るその頬を見て小さく呟くがスヤスヤと寝息を立てて眠るその姿にふっと息をついては、夢の中でもお前の事を守れたら良いのに……と囁くように呟き相手が目覚めてしまわないように注意しながらそっと眠る体を抱き寄せ自分の腕の中に包み込むようにして再び目を閉じ)