デイダラ 2019-09-23 02:12:13 |
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ありがとう、デイダラ…。(優しく頭を撫でられ落ち着いたのかその瞳から零れ落ちる涙は止まっており相手の自分への気持ちが確認できれば嬉しそうに頬を緩め呟くが先程までの自分のように不安そうな顔で尋ねられた言葉に、なんか、じゃない…デイダラがいいんだ。一族も里も捨て、それでも俺にはサスケという光がある…。けどそれでも、俺の心はどこかぽっかり穴が空いてしまっていた…、それを埋めてくれたのは間違い無くデイダラ、お前だ…。嬉しいとか楽しいとか…無くなってしまった暖かい感情はお前が思い出させてくれたんだ、デイダラは俺の太陽だ。お前がくれるものなら…痛みでさえも愛おしい…。相手の頬を伝う一筋の涙を優しく拭ってはその体をそっと抱き寄せ愛おしそうに目を瞑り)
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