デイダラ 2019-09-23 02:12:13 |
|
通報 |
えっ……、あー…その事なんだが…。(昨晩の出来事について突然の問いかけにはぐらかそうにもその純粋な眼差しで見つめられ隠し続けるのも心苦しくなり正直に話すべきだと腹を括るが、それを伝えることで今まで築き上げて来た物が崩れてしまう事を思うとなかなか口にすることは出来ず相手の視線から外れるように俯くと、もし…これでデイダラが俺の事を軽蔑したとしても構わない。けどそれでも…お互いの事を何も知らなかったあの頃には戻れない、俺はきっとお前のこと…ずっと……。と震える声で言葉を絞り出していたが次の瞬間顔を上げ濡れた瞳を向けやっとの思いで、昨日の夜…隣で眠っているお前に……キスをした…、俺はデイダラの事が好きだ。と涙が頬を伝うのを気にもとめず真っ直ぐに相手を見つめ告げ)
| トピック検索 |