心配しすぎかな…お前に何かあったらと思うとついな…。(分かっていると言う相手に余計なお世話だとしても心配してしまうところは弟に向けていた気持ちとあまり変わらないのかもしれないと思いながら呟くも自分を撫でるその手の優しさに身を委ねていたが、独り言のように零された言葉にお互い同じ事を考えていたことを知りクスッと笑い)