任務が無い日は縁側で日向ぼっこするのも日課のようなものだったな…。(昨晩の事が気づかれていたかと焦っていたがそうではなかった様子の相手に内心ほっとしながら告げると、今日はお茶に誘ってくれるんだったなと小さく微笑んでは机の上から櫛を手に取りそのまま相手の後ろに回り寝癖のついた髪を優しく梳かしてやり)