(もういい、俺がやろう…とサソリの言葉に続きイタチは一歩前へと出てはその赤い瞳でデイダラを見つめ呟き、あの時と同じように二人は戦闘態勢に入りデイダラの起爆粘土がイタチの体を捉えた瞬間自分の体をよく見てみろ…と言う言葉に反応する様にデイダラは自分の体に目を移すが起爆粘土に自らの体が捕らわれていることに気がついた様子でその間もイタチはその赤い瞳で相手の事を見つめ続け)