楽しい時間を過ごせたよ、また面白い本があったら教えてくれ。(こちらも嬉しそうに微笑んで告げると執務室へ去っていく後ろ姿を見送りながら、またなと呟き自分も自室へと戻り外套を脱いではベッドに腰を下ろし忍具の手入れをしながら来客を待つことに)