デイダラ 2019-09-23 02:12:13 |
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……(壁が開き出てきた地下へと続くような階段に思わずサソリと顔を見合わせるが取り合えずと考えながら階段を降りていき、降りた先に立っていた小さな碑石に書かれていた土影の御内、また養子にしか教えていない少し霞んでいる文字を読んではそれがもう何年か前に交流があったらしい初代うちは一族の長に纏わる話だと理解し昔土影から聞かされた話を思い出して眉を潜めるが、訝しそうにしている相方に気付いては微笑んで大丈夫だと口にした後何となしに碑石に手を置いた途端自分の写輪眼と共鳴するように現れた幽霊のようなシスイに一瞬驚くも理解したように小さく微笑んで)
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