あぁ、俺の部屋の窓だな。送って貰って助かったよ…またな。(指さされた先に見える自室の窓へと目を移しひとつ頷くと軽く微笑みながら告げ、それじゃあ…と部屋の前に着いたところで鳥の背中から降りて呟くが窓越しの机の上に多くの薬を並べていた事を思い出し相手に心配かけまいとそれらが見えないように窓の前に立ち軽く手を振り)