そうさせてもらうよ、俺だって落ちたら一溜りも無いからな…。(鳥の背に乗っては地上から飛び立つ瞬間に一瞬よろめき相手の腕に遠慮がちにもしがみつくが座っていろと言われれば頷いて納得し丁度相手の後ろ辺りに腰を下ろし、風が心地良い…星がとても近くに感じると夜明けが近づきつつも今だ夜空に輝く星を見上げ呟き風になびく髪を片手で押えながら)