……デイダラ?(ふと鳥が羽ばたく音が聞こえた気がし空を見上げるがこの時間生き物の大半が眠っている為彼の忍術で造り上げた鳥のことが頭に浮かびつい声を漏らすが、そんなはず無いか…と考えをかき消すように呟き外に出れば気分も変わるかと羽織を肩にかけ部屋を後にし以前教えられたスポットまで足を運ぶことにし)