…あの兄弟、変なところで不器用だもんな。な?(去っていく二人を言葉とは裏腹にとても優しい表情で見送りながら呟き最後はいつの間にか掌に居た小鳥に微笑んで語りかけ、景色が完全に白く染まった瞬間にゆっくりと目を開け意識を浮上させるがまだ夜明け前だと言うことに気付くもまた眠ることは出来そうに無いと感じつつベッドから降りては窓を開けまだ輝いている星を眺めて)