デイダラ 2019-09-23 02:12:13 |
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(幼い弟に今日の任務について質問されるが上手いことはぐらかすように言葉を選び修行を付けてくれとせがまれては「今日はもう遅いからまた今度な……、母さんが待っているだろう、もう帰ろう。」と優しく微笑みながら告げると視線だけを浮遊する相手に向け声に出さずも"ありがとう"と口を動かしその後小さな背中をぽんと叩き自宅へ続く道を二人並んで歩き始めるがその背中が振り返ることは無く、夢から覚めるようにだんだんと白んでいく景色に消えていき)
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