(そんな相手の言葉に、そうか…昔から病は気からと言われてきていたが…案外当たっているかもしれねえな。とペンを持つ手は止めずに呟きそのまま何個かの問診を終わらせた後カルテを机に置き、発作は起こりにくくなっているようだが…油断はするな。と何時もの薬が入った袋を差し出しながらそう医者としての言葉を口にして)