そっかそっか。オイラも暇だったしアンタとまた甘味処に行けて楽しかったや!(相手の言葉と様子に微笑んで相槌を打ちつつ楽しそうにそう呟いてはふと横の雪が積もっている茂みに目を向けそこを通りかかって行った女性らしき人物の影を見ては思わずボソッと、……母さん…?と呟くも、…な訳ねえか。と思い直すように呟き再び視線を前に向けて