……それもそうだな…ありがとう、デイダラ。(その言葉を聞き納得したように頷くも自分に向けてくれるその優しさに胸が締め付けられる思いになり瞳に涙をうかべ、ありがとうと呟きながら頭を撫でてくる相手の手を取り再び隣に立って歩きだしその表情は先程よりも安心したような穏やかなもので)