そっかあ。お前が言うぐらいなら美味しいんだろうし、尚更食べてみたいな(相手の言葉にそっかと思いながら笑ってそう言い、外の雪景色に目を引かれるように見渡していたがふと横の相手には手を握られては一瞬キョトンとなるも何となくだが相手の意図に気付き小さく微笑んで此方もしっかりと手を握り返して)