片付いたならもうここに用は無い…帰るぞ。(最近暁について嗅ぎ回っていた忍を一網打尽にし自分の元へ戻って来た鬼鮫に告げ気温が低いためか冷えた体に身を震わせ白い息を吐きながら元来た道を辿り始める) もう大晦日まで日が無いからな…アジトも掃除するか。(カレンダーに目を移しては考えるように呟き)