シスイ…?本当にシスイなのか…?いや…これは夢か…。(夢の中自分へ語り掛けてくるその声に振り向くがその暗部時代の姿を目にすると自分は今夢の中にいるとぼんやり感じながらも相手に近づこうと足を前に出すが二人の周りは一面雪が降り積もっておりいくら足を進めても距離は一向に近づかず、しかし夢だと分かっていてもその歩みを止めることは出来ず佇む相手に向かって必死で手を伸ばし)