デイダラ 2019-09-23 02:12:13 |
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…美味いか?この間任務帰りに寄った、団子屋のおばちゃんがくれたんだよ。(顔を赤く染めつつチョコを口にしては微笑みを浮かべる相手に此方も嬉しそうに微笑んではいくらか残っている巾着袋に入ったチョコや金平糖を見せながら告げるが相手から金平糖を貰った時のことを思い出し、良かったらこれもやろう…と包みに入った色とりどりの金平糖を相手の手のひらに乗せ)
なるほどなあ。ん?あ、金平糖…綺麗だなあ…ありがとう、イタチ(相手の言葉になるほどと頷き小さく微笑みその後に掌に包みに入っていた色とりどりの金平糖の色にとても綺麗だと思いクスッと笑いありがとうとお礼を言ってはそれを大事にサイドテーブルの引き出しに仕舞い変わりにうどんの器を洗おうかとベッドから立とうとするがまだ体調は治っていないためか大きくふらついてしまい)
どういたしまして…って、おい…お前は休んでいろ。(大事そうに金平糖を仕舞う相手の様子に微笑むが立ち上がろうとしてふらついたその肩を慌てて支えゆっくりと再びベッドに座らせ呆れたように呟いては、俺が片付けるから心配いらないよと相手から離れ器を持って扉に向かうが部屋を出る一歩手前で振り返っては辛いようなら寝ていろよ?と相手を気遣うように声を掛け)
う、うん…。ごめんな……ありがとう、イタチ(肩を支えられ再びベッドに座らせられては申し訳なさそうに謝りつつお礼を口にしその後気遣うように言われた相手の言葉にふっと小さく微笑み再度ありがとう。とお礼を口にしては相手を見送るがふと寒いと感じては近くにあったき黄緑色の部屋での上着をしっかりと羽織り相手が戻ってくるまでの間その上着を羽織ったままでおり)
戻ったぞ……、デイダラ…寒いか?(部屋を出た後台所で食器を手早く洗い全て片付け終わると足速に部屋に戻るが、扉を開ければ先程までは羽織っていなかった上着をしっかり羽織った状態の相手の様子が目に入り熱が上がったかな…と思いながら歩み寄ると隣に腰を下ろしては自分の体温を分けてやるようにやんわりと抱き寄せるが数分後、顔色も良くないようだし…少し横になれと心配そうに声をかけ相手の身体をゆっくりベットに倒し毛布をかけてやる)
…おかえり、イタチ。うん、ちょっと、な…(相手が帰ってきたことに気付いてはおかえりと声をかけ寒いかと聞かれれば僅かに苦笑いしつつコクリと頷き肯定し抱き寄せられてはその暖かさに安心し僅かに抱き付いていたが心配そうに声をかけられベッドに横にされ毛布をかけられては、うん…。と素直に1つ頷き毛布から出していた片手で相手の片手をぎゅっと握り)
心配しなくてもどこにも行かないよ…。(大人しくベッドに横になる相手からぎゅっと握られた手を見ては此方も優しく握り返し、デイダラが寝ている間もここに居てやるから…と安心させるように微笑んではおやすみと言ってその額に口付け)
うん…ありがとうな…。おやすみ…(握り返された手を見ては安心したような表情をし小さく微笑んでお礼を言っては額へと送られた口付けに僅かに顔を赤くしつつ僅かに微笑みおやすみと返しては目を閉じて眠りについて)
…おやすみ、デイダラ。(目を閉じ眠りにつく相手を優しく微笑みながら見つめその手を握ったままに傍らに寄り添っていたが窓から差し込む日差しが心地よく、うとうとした様子でベッドの縁に腕を置いてはそのまま腕に頭を伏せ自分も寝入ってしまい)
……(そして暫く眠っていたが体が楽になったと感じつつふと目を覚ましゆっくりと目を開けてはベッドの縁で寝てしまっている相手に気づきゆっくりと体を起こしては僅かに微笑みつつ優しくその頭を撫でて)
…ん……、(眠っているところ頭を撫でられては身じろぎうっすらと目を開けてはゆっくりと相手の顔を見て、…ぁ…デイダラ、起きたのか…と呟きながら体を起こし自分も寝てしまっていたことに対し、心地よくてついな…と苦笑するが少しはマシになったか?と相手の体調について尋ね)
おはよう。ああ、さっきより体は大分楽になったぜ(起こしてしまったかと一瞬申し訳なさそうな表情をするが小さく微笑んで挨拶をしては相手の問い掛けに1つ頷き微笑んで大分楽になったと答えると何処かまだ眠気があるからかふわふわとした心持ちのまま相手にふっと小さく微笑みかけて)
そうか…安心した。だいぶ辛そうだったからな…。(微笑んで告げられた言葉にほっと胸を撫で下ろしては呟き相手の額に片手を当て熱が無いことを確かめると安心した様に微笑むが、でもしばらくの間薬は飲むんだぞ?と念を押すように告げ)
あはは…心配かけちまって、ごめんな…?(安心した様子の相手に苦笑いしつつ何処か申し訳なさそうに謝り熱を計られては何処か安堵したように微笑みちゃんと薬を飲むようにと念を押されるように言われれば目を瞬かせつつ相手に心配をかけれないと思い、あ、ああ、わかったぜ。と1つ頷いてはベッドからゆっくりと降りてぎゅっと相手に抱き付き、…その、ありがとうな?側に居てくれてさ…。と小さな声でお礼の言葉を伝えて)
俺が勝手に心配してたんだから気にするな。(ごめんと謝る相手に安心させるように微笑んでは告げ抱きついてきた体を受け止めてはそっと背中に手を回し此方からもやんわりと抱きしめ返し、俺もお前の傍に居たかったんだ……と相手の耳元で囁き)
……!…オイラも、さ、最初に起きて完全に体調崩したなって感じた時さ……その…アンタに…側に居てほしいなって…思ったんだ…(耳元で囁かれた言葉に頬が赤くなるも僅かに相手の服を握りつつ小さな声でそう伝えた後、でも、アンタに手間かけさせちまうかなって…同時に思ってさ…。と付け足すように呟いて)
…手間だなんて、そんな訳ないだろう?(傍に居たい気持ちは同じだったと嬉しく思う最後に呟かれた言葉に困ったように笑っては告げ、寧ろ俺はお前に世話を焼きたいがな…と呟き相手の頭をわしゃわしゃと撫でてやり)
んー…そ、そうか?そう言ってもらえると、何か安心するし、嬉しいな…ありがとうな、イタチ(ワシャワシャと頭を撫でられては擽ったいのか少し目を細めるも相手から言われた言葉に安心したように微笑み少し何かを考える仕草をした後1つ頷けば相手に顔を向け相手の唇にそっと優しい口付けをし僅かに顔を赤らめつつ、…その、オイラだってな、アンタの事……愛してる、ぜ。としっかりと相手の顔を見て告げてはニコッと明るい笑顔を見せて)
どういたしまして…。(擽ったそうにしながら告げられた言葉に嬉しそうに微笑むが唇にそっと口付けられると呆気に取られたような顔をするが愛しているという言葉にほんのりと頬を赤く染め、…ありがとう、デイダラと幸せを噛み締めるように微笑み)
ふふ…ああ。…何か、幸せ、だなあ…(幸せそうな相手の様子に安心したように微笑んではそう呟き、相手の胸元辺りにそっと頭を置いては相手の腕の中に収まるような形でとても幸せだなと感じつつとても優しげな声でそう微笑んで呟いてはまるで幸せを噛み締めるようにそっと目を瞑って)
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