自覚はあンのな。 __…ほォー、ずーいぶん、可愛い声じゃねェか。 もっと俺に啼いてる声聞かしてくれよ。 ( 相手の口から洩れた甘い声は聞き逃さず、楽しそうに目を細め離れた距離をぐっと詰め首に腕を回し離さず ) ちッ、お前が俺のどんな魅力を知ってるッつーんだよ。( 相手の指を甘く噛みながら相手の知る己がどんなもんか気になり )