琴音)そ...そうなの。 琴音は苦笑した。しばらくして、いつも話をしたり食事をする場所に戻った。琴音は酒とつまみを用意し、先ほど、星疾が買って来てくれた刺身を出すと紅音と乾杯した。 琴音)そういえば、オカルト好きな子とは、どうやって会ってるの?さすがに包帯ぐるぐる巻きは無いでしょ。不気味に思うし、心配するから。妖怪だってことは、バレちゃいけないし。