「ぐう……ん。」( 眉を寄せ、急に起きるのかと思えば、元に戻りまた眠り出す。いつ起きるのか分からない様子だ。 ) / 「……人間、ですか。」( ほう、と声を漏らし目を細めれば少し距離を取ッて座り )「いッてらッしゃいませ~」( ばたばたと忙しそうに此処に戻り、また買い物に行こうとする相手の背中に語りかけるようにして一言放ッた。と同時に手も軽く振ッて。 )