琴音)大丈夫...私こそよそ見をしててごめん。 琴音はそこでハッとした。頭を触る。ぶつかったときに驚いて術が溶けてしまったのだ。 琴音)(しまった、妖怪とばれてしまった。ここは...)すまぬが眠ってくれ! 琴音は、目に手を覆いかぶせた。晴樹は眠ってしまった。琴音は抱かかえると、神社に戻り、紅音に言った。 琴音)悪いけど、買い物から帰ってくるまで、面倒見といて!