そりゃあ死んでるし?冷たいのは当たり前だろ。 (掌からじんわりと温かな温度がつたわってくる。これまで温度のなかった自分の手が相手の体温でゆっくりと温まっていくような感じがして、相手は生きているのだと確認できた。「え、なに?飲めってことか?」口元にボトルが近づいてきたが、ボトルの口から漂う何かの匂いに眉を寄せて)