こんなにも幸せで胸がいっぱいだ。本当にきみを好きになって良かった。 ( 互いに愛を告げ抱き締めあっていれば、目を閉じて甘えさせようとしていたのもまるで自身が彼に甘えるかのように胸元へと顔を埋めて。その状態が数分間続いて、徐に彼から身を離しては一瞬だけ見つめると軽く触れる程度に唇に口付け此方も幸せそうに笑って )