…水を持ってきてもらってもいいか、喉が渇いていてな。 ( 気にする必要は無いと微笑みかけられてはこちらも頷いて微笑み。何か欲しいものは、と言われても何かを口にしたいとは思えず。しかし喉は乾いていたようでそう告げ。今はどうしても身体が怠く、重く感じるようで傍に敷かれたままだった布団へと横になり熱を持ったかのように熱い傷口へそっと手を添え )