支配人 2017-01-14 00:12:51 |
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『ねぇ、その水風船、ひとつ僕にくれない?』
お祭りの喧騒を抜け出した神社の境内。人気の少ない静かな木々に囲まれたここには、人に化けたお狐様が現れるとか。
『僕青い方がいいなあ。君、名前は?友達になってよ。』
白い髪を持つその子供は、わたし(俺)と友達になりたいという。
自分の名前を告げて、彼にも名前を尋ねると、少し寂しそうな顔をして、
『名前、…じゃあ、『葵』。僕の名前は葵だよ。』
夏祭りの夜に出会った青白いお狐様と、あなたのお話。
友達になるか、畏れを見せるかはあなた次第です。
って言うちょっと夏に搦めた夕暮れ時の太陽が沈む間際、涼しくなり始める橙色と紫色が入り交じった時間から始まるお話、誰か一緒に紡いでくれないかなあ。
募集は男女、年齢共に問いません。当方の動かすお狐様は見てくれは10代半ば程度を予定しております。
ロルは心情や行動が分かれば文字数は気にしません。
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