>哲 無理だよっ、ち、近すぎる (緊張しないはずが無いと自分の前で手をぶんっと左右に振りながらそう告げて) 寮から見る空も嫌いじゃないけど、やっぱりここからの景色は綺麗だな…落ち着く。 (遠くを見ながら口を開けば、相手の呟きに頷いて「帰ろっか、哲。」暫くして開いた扉から順番に降りるとのんびり出口に向かって歩き出し)