一松 2016-02-26 22:49:07 |
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あっ…ちょっと待てって一松!置いてくな!家に帰るまでがデートだろ~( お財布パタン/追いかけて )こんなところでおねだりとか一松大胆~( ケラケラ )俺が満足するまで寝かさないから、…覚悟しとけよ?( ふはっ )
……、あぁ、わるい。何でもない。…喉が渇いただろう?水を持ってきたから後で飲んでくれ。
(視線を下げて困った様に笑うと、二人のベッドの真ん中にある小さな机に水の入ったグラスを置いてそのまままた扉の方へ。弟からの視線のキツさと、悪魔からの拗ねたような視線のダブルパンチに早々に心が折れかかって、長居は危険だと逃げ出す準備。諦めたとはいえ長年募らせた恋心が多少くすぶっている中であんな光景は見たくなかったなぁと心の中で苦笑いするも、二人が元気ならそれでいいかと部屋を出る前に振り返って「他に何か欲しいものはあるか?」と問いかける。)
ん…っ、お兄ちゃん…期待、してる…( にまーっ )どしたの一松、もしかして俺の胸の中が一番落ち着いちゃう?可愛いねぇお前は本当に。お兄ちゃん、一松のそういうところ好き( ぎゅっ )
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