一松 2016-02-26 22:49:07 |
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……っふ、ハムスターみたい( 頬ぷにぷに、 / え )…は?…え…はっ、ぅ…げほごほ…っ。( 動揺中 / ← )…っ、…ちょ、何なの急に…っ( 一口水ごくっ、ふぅ / 睨むな )
……ひひっ、じゅーぶん。…てか30分でこいつら片づけられる。
(荒ぶる大天使様の威勢のいい『いっよいしょぉおっ!』と勢いつけ乍ら悪魔にフルスイングをかましているのを横目に流しつつ耳打ちされたことを実行すべく胸ポケットへと手を入れてみれば、相手の言う数時間ほどで効くという痛み止めだという小さい小瓶が。掌に乗せた小さい小瓶を握り余裕そうな笑みを浮かべ相手を見上げ「…たまには役に立つじゃん、クソ松の癖に。ま…今回はこれ使わせてもらうよ。…ありがと、カラ松」と小さい声で相手の名を呟くと小瓶の蓋を抉じ開け一気に飲み干すと威嚇程度でイラついたのか此方までスピードを上げてやってくるのを見図り神父から離れると悪魔の目の前に立ち斜めに鎌を振りかざし苦しい声とともに悪魔の一人は消え去ってしまい。
「…んなの一ミリたりとも理解したかねぇなア。」ふっと嘲笑ってやれば、相手の方から攻撃を仕掛けられ一瞬呆然とするも肩をめがけて振りかざされるその三又槍を咄嗟に握り此方へ引き寄せ自身の体を横へと避けては相手の首にめがけてチョップをかまし)
いっ…、っ…ん……は、そうやって煽るから…我慢、できなくなったじゃん。( 髪の毛にちゅ、 )…じゃ…兄さんがそう言うんなら…やらせて( そ…っと耳に囁き )…あ…あれは…ノリっていうか…なんていうか…( ぼそぼそ、 )
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