一松 2016-02-26 22:49:07 |
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…神経の図太さは侮れないよね。普通ならこんな兄弟が出たら動じる筈なのに…あの二人だけは兄弟でお好きなようにって感じだし…( ふぅ )…え?( きょと、 )え…っ、ちょ…にいさん…?!………素直にそういえばいいのに…、不器用すぎ( 控えめにくすっ、 )
(カーテンの隙間から淡い光が差し込むということは朝が来たお知らせ。もぞ、と一度動いては再度寝かけるも一瞬だけあ、そういえばテーブルの上の物そのままだったっけ、と昨日の事を起きたばかりでやや頭の回らない状態だが、それだけは覚えているようで片付けないと、と体を起こし一欠伸。ベッドから降り立ちリビングへ向かうとソファの上に誰か居るらしく目を細め見て見るとそこには彼の姿。ゆっくりと其方へ近づきそっと頭を撫でてやればちらりとテーブルの上を見て見る戸蛻の殻。テーブルの上の物が綺麗になって…もしかしてこいつが?ふっと小さく笑うとありがと、とお疲れ。の意味を込め髪に触れるだけのキスをし)
…え、…待て待て待て待て。ちょっとなんで急に報告する気になったの兄さん。( 肩ガシッ、 )……おそ松…?( お返しと頬にちゅ、 )
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