一松 2016-02-26 22:49:07 |
|
通報 |
…よし、あいつら(兄さん含めて)ぶっころ●から覚悟しとけよ( 手ポキポキ、いひひっ / ぁ )相変わらず自信満々過ぎて俺、もう突っ込むのも面倒なんだけど。( きぱ )どっからそーいう自身に溢れてんのか逆に聞きたいんだけど…頼りになんの偶にだかんね言っとくけど( はぁ、すりすり / なんだかんだ言って甘える四男公 )…その割にはデリカシーのない言葉ばっか連続言い放ってたっつってチョロ松兄さんから聞いたよ。あの猫アイドルに散々言ったらしいじゃんか( じとぉ、 / 引き← )
…あ…あのさ。あん時…変に…褒めすぎちゃった…のかと思って…
(このまま扉が開かぬまま本当の事も言えず仕舞いになるのは嫌だと、ドアノブに手を伸ばした所でゆったりとした動きで扉が開かれる。何事もないように笑う顔が目に映り怪我が無かったのならよかったと頭を撫でられたその手に心配そうな表情から段々安堵の表情を浮かべ心地よさそうに目を細め。幸せそうに小さく笑っていると頭にあった手が離れすれ違いの様に己から離れる相手。咄嗟に空いてる手首を掴み上記を言い放ち)
!…お帰り( 膝の上で寝ていた猫の頭を撫で゛ごめんね、ちょっと移動するよ゛と抱き上げては畳の上にその猫も分かっているのか一鳴きしてはその場から立ち去り )……えっ、あ…それはどーも。( 視線すす )…一週間もよく頑張ったよね、兄さん。お疲れ様……え、あ…あぁ…ちょっと待ってて。( 襖開けて二回へ降りて行き、数分後 )…ん、兄さんこれ。チビ太のおでん温め直しといたから後キンキンに冷やしといたビールと( 目の前に置いてあげ )ほら、忙しくて手につけてないんでしょ?だから今日だけ特別ってことで…これがご褒美( にへっ )…ほんとお疲れ。帰ってきてくれてありがと。
| トピック検索 |