一松 2016-02-26 22:49:07 |
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いひっ、だね。ま…いつかは働かないとこのままってわけにもいかないけどね。( 溜息 )ぁっ…ぁ…あぁッ…く…も……だ、め…っ( 力無くくたぁ、はぁはぁ、 )え。肩貸すだけで金取んの?ケチ。( ケチだけ強調 / ← )
ッ…!はぁ…⁈当たり前だろ…っ!俺はアイツを……え。
(俺は両親を殺した゛アイツ゛を消去させるべく生きているようなものなのだから。幼馴染であったカラ松も己が死んだ理由や死神になった理由を知らない筈。いや、知らなくていい。このままの方が相手も己も気が楽だし、寧ろ相手を巻き込みたくないから。やがて抵抗も空しく思えてきたのも束の間、相手の言葉と髪にふと柔らかい感触に呆然と立ち尽くし触れられた個所に手を添え黙然としたまま相手を見詰め)
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