一松 2016-02-26 22:49:07 |
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あー、でもどっちにしろ質問攻めかよ~…一松はいいの?俺と仲良くしてますってアイツ等に言っても( ちらっ )うわ、えっろ…全然ダメじゃねーよ、寧ろ大歓迎( へらっ/肩、鎖骨を指で撫でて )そーそー、大正解。賢いメイドさんにご褒美あげちゃう( ふ、ちゅ/ゆっくり唇合わせ )そんでもって、その寝心地抜群の電車がこちら!(駅指さし)…一泊二日のかけおちの旅、俺と行っちゃわない?お金は全部父さんもちで( にししっ )
リョーカイ。それまで時間潰してるからちゃんと帰ってきて、俺のために
(語尾にハートマークが付きそうなくらい甘ったるい口調で見送ると、再び飛び立ち呑気に欠伸を噛み殺す)
(誰もいない礼拝堂の中でただただ十字架を見つめ、強化した結界があれば暫く悪魔の侵入は防げるだろうと天使やシスター達、神をおもい瞳を閉じる。色々あった昨日の夜から姿の見えない弟のことで頭が一杯なのは確かだが、神父として仕事を優先させなくてさならないのもあるために今の時間まで教会から離れられず、じっと祈る。どうか、一松が無事でいますようにと文字どおり神にすがる形となった。ふと、外が騒がしく思えて集中を切らすと足音が耳に入り、誰か祈りを捧げに来たのだろうかと振り向いて「……い、ちまつ?」驚きと安堵がない交ぜになりながら掠れた声で名前を呼ぶ)
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